京都精華大学映像コースのEIZOな日々
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 2年生クレイアニメーション授業風景 | main | 2年生インスタレーションの授業風景 >>
アニメーション作家、水江未来さんのワークショップ
先週はアニメーション作家、水江未来さん(https://miraifilm.com/)のワークショップがありました。

実は水江さん、毎年前期に映像コースに来てくれているのです!
水江さんは、様々なアートアニメーション作品を制作している一方、NHKの番組やCM、PVなどのアニメーションも制作しており、大活躍の作家さんです!
世界中の映画祭で数々の賞も受賞しています!
お忙しい中、いつもわざわざ東京から来てくださり本当に感謝です…!!

今までは、基本的にライトボックスを使った手描きのアニメーションを制作するワークショップでしたが、今回はいろいろな画材や道具を使って抽象的なアニメーションを作るという内容でした。
そのために学生たちが各々使えそうなものを持参してきました。
まずは持って来たものをどう使えるか一緒に考えます。

いろいろな質感の紙やペン、パステル、絵の具などの画材のほか、綿棒やフォーク、パズルなどもありました。
ご祝儀袋を持ってきている学生もいました。
水江さん曰く、キッチン用品はいろいろと使えるものが多く、100均はそういった材料が山ほど置いてある宝庫だそうです。

まずは何を使ってアニメーションを作るか、持参した材料でいろいろ試します。
水江さんも一緒に作業していました。

ワイヤーを使ってみたり

丸めたビニール袋に絵の具をつけてみたり

軍手に絵の具を塗ってスタンプのように使ってみたり

こちらはブラシを使っています

ロープを使っている学生も

足を使い始める学生まで

みんな最初はなかなかピンとくるものがなく悩んでいました。
とりあえず使えそうなものはどんどん試していきます。

そしてそれぞれ使う材料を決定し原画をつくっていきます。
少しずつ原画が出来上がっていきます。






今回のワークショップはひとまずこれで終了。
次回は5/20,21です。それまでに原画を完成させることが宿題!
次のワークショップの時間で編集作業に入ります。
どんな作品が出来上がるのか楽しみです!
 
スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
http://eizome.jugem.jp/trackback/338
TRACKBACK