京都精華大学映像コースのEIZOな日々
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2年生クレイアニメーション授業風景
2年生のクレイアニメーションの授業では、まずは簡単なコマ撮りの撮影からスタートします。
コマ撮り専用のソフト"Dragonframe"を使ってウッドキューブをコマ撮りで動かしていきます。

クレイアニメの担当の中田先生です。
中田先生はパペットアニメーションのプロで、"ソバットシアター"という制作チームで活動しています。


こちらのグループは、ウッドキューブを木の葉に見立てて、風で葉っぱが揺れているように動かそうとしているようです。
葉っぱの揺れ方でも、風がそよそよ吹いているように表現するのか、強めの風で葉っぱが激しく揺れているように表現するのか話し合いながら撮影していました。
撮影したものを再生するまでは、どのように動くか分からないので、いろいろ試しながら奮闘していました。


このグループは、発砲スチロールで作った地球が、小さくカットしたウッドキューブに削られていくように動かしています。
最初は丸かった地球を、少しずつ削っては撮影、削っては撮影を繰り返しすことで動画を作っていきました。


こちらは、ウッドキューブで魚のかたちを作り、魚が口から泡を出しながら泳いでいる動画をつくっていました。
魚の名前は「エイミー」だそうです。
魚が一度バラバラになって、またもとの形に戻るという動画をつくっていました。


その他、いくつか制作してましたよ〜




コマ撮り撮影は、手間も時間もかかって大変ですが、それを再生して上手く動いたときはとても達成感があります。
みんなくじけず制作してくれることを願ってます!
最終課題でどんな作品ができあがるか、楽しみです!
 
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