京都精華大学映像コースのEIZOな日々
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特別講義
 今日は映像コースの特別講義がありました!

毎年ドイツで開催されている「オーバーハウゼン国際短編映画祭」について、中沢あきさんに講義をしていただきました。
中沢さんは映像作家であり、この映画祭のキュレーターでもあります。
ドイツに拠点をおいており、毎年この時期に日本の作品をリサーチするために来日されます。

オーバーハウゼン国際短編映画祭は、短編映画専門の映画祭としては世界でもっとも古い映画祭のひとつだそうです。
中沢さんは2006年からこの映画祭に関わっているようです。

この講義に学生もたくさん出席して、部屋は満員でした!

今日はこの映画祭のアーカイブ作品を8本上映していただきました。
考え方や、発想が面白い作品ばかりで、個人的にはかなり刺激を受けました。

中沢さんによると、この映画祭のこども向けのプログラムでは、「審査員に選ばれたこどもたちが、ちゃんと審議をして受賞作品をきめる」そうです。
日本の映画祭でもこどもが審査をする映画祭は少しはありますが、このような大きな映画祭で、こどもたちが審査をして、なおかつ壇上で選考理由なども観客にしっかり伝えるというのはなかなかないと思います。こどものころからそうやって映画祭に関わっていくって何だかステキですね。

なんと映像コースの教授、伊奈先生はかつてこの映画祭の国際審査委員を務めたことがあるそうです!
来年のオーバーハウゼン国際短編映画祭にむけての作品募集締切は来年2月だそうなので、映像コースのみんなもいろんな先生のアドバイスきいたりして新作を作ってこの映画祭にもバンバン応募してくれるといいな〜!


たなか





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