京都精華大学映像コースのEIZOな日々
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ビデオスカルプチャー
 どーも!初めまして!
SAKUと申します。
映像コースの2回生です。
詳しくは、プロフィールに書いてます。

遅れる確率は、高いですが
これからBlog書いていきます!

固苦しい内容のBlogは
自分でも読む気が失せるので
なるべく、読みやすく書くつもりです。

なので、映像のことは、
あまりどうこう深く話さないと思います(笑)

あと、日本語がめっちゃヘタクソなので
そこらへんは、暖かい目でよろしくです(笑)


では早速、Blog開始♪


最近、林ケイタさんの授業がおもしろいです。
科目名は、『メディアアート3A』で
内容は、ビデオインスタレーション基礎。


こないだの授業では、ビデオスカルプチャーをやりました!





言葉で説明するのは、難しいので・・・





とりあえず、写真をどん!



ビデオスカルプチャー




そう!このようなものをビデオスカルプチャーと言うそうです。




顔のパーツをそれぞれのカメラで撮っていきます。





カメラ



それから、セッティングするだけ!!!


セット


簡単ですよね〜(^ω^)


こんな、簡単な作業するだけで
こんなにおもしろい作品が出来上がるのです!!

これってすごくないですか??



なので、火曜日の3・4・5限目は、外せないですね★



以上。
EIZO風景フォトコンテスト
映像コースは毎日、いろんな教室、いろんな場所で授業が同時多発します。
みんな体1つしかないから、自分が受けてる授業以外のことを知ることができないんですよね。
どれも興味深い授業なので、参加できなくても、どんな授業してるのかなと、知ることができればと願うはずです。

そのため、私は授業風景をまめに写真・ビデオ撮影して記録してきました。
しかし、意外とこれらの記録はみんなの目に触れる機会ないんですよ。パパラッチ
この件をぶつぶつ言っていたら、2年生のYくんが
「写真コンテストにしたらみんな撮ってくれるんちゃう?みんな撮ったのお互い見せ合うしー」
と提案してくました。

ていうことで、「EIZO風景フォトコンテスト」スタートしました!

彼がポスターを作って学内ペタペタ貼って、授業内も口頭で宣伝したり…
そうすると、異様な光景がコース内で蔓延し始めました。。。
パパラッチ
なんと、授業中にみんながパパラッチのようにずっと写真を撮っているーーー
パパラッチ
みなさん、授業に支障が出ないように、ほどほどにねー
毎週月曜日は男のバイブル、週刊少年ジャンプの発売日です
はじめまして
ボーリングスコアのアベレージ60の谷澤です。
ガーターじゃなければ御の字


本当は今日の記事に
6日に鴨川デルタにて開催された
「鴨川でくるりを演奏しようの会」について書きたかったのですが
残念ながら6日はバイトの関係(ほぼ寝坊)で行けませんでした;
次回の会にはバキっと参加して、楽しい様子をお届けしたいと思います!


代わりに今日のデッサンの授業風景などに触れていきたいと思います
今この授業では3〜5個のモチーフを中心に数人で描いています
構図が取りにくい中みんな集中しています
a


今回のデッサンは3コマ(1時間30分×3)を三日分
なので13時間半ひとつのデッサンに没頭します
しかし、これでも時間が足りないくらいなので信じられませんよね

a


そして完成した作品はみんなの間で合評します
長時間描き込まれた作品は流石に迫力がありますね
こうしてならべてみると それぞれがそれぞれの描き方をしていて面白いです

この授業は
受験のデッサンとは違い自由度が高く、先生も優しく丁寧に教えてくれますし
これでもか!とゆうほど褒めてくれるので、とても楽しい授業になっています 笑
次回はクロッキーをするみたいですよ



今日はもう一度ジャンプを立ち読みして帰ろうと思います
ではでは、たにざわでした!











だらっとホリデー
はじめまして*
映像コース3回生のかいじょうです。
埼玉出身の20歳!女ですよ!
簡単な自己紹介はMEMBERのとこに書いてあります。

どうも京都岩倉は暑い日が続いております。
まぁ今日は雨なんだけどね。
こないだ、すだれのある部屋に行ったの。
もう夏がはじまってることに気付きました。

はうあー!
かいじょうは暑いのが苦手でげす。


さて、日曜の更新担当ということで
今回は一週間のまとめ的なかんじで
だらっと書いていこうとおもいます。

最初だから、真面目に書こうかしら。
最後までお付き合い願います!



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謎の写真!!
 
こんにちわ♪
雨にも負けて 風邪にも負けている 葉大です
咳がもう…
まぁオープンキャンパスには元気な姿になっていますので
そのときまでは負けてます(笑

さて最近わがEIZOのホームページがリニューアルされました
そしてそこで物議をかましているものがあります。
そう…これです

メディアアート.jpg
トップ画像のこの写真!
なぞでしょっ?

実はこれ林先生のメディアアートの授業作品なのです!
遊んでる訳ではないんです
いやほとんど遊んでいたような…(笑
まぁ授業です

仕組みは簡単
_MG_5499.jpg
まずはカメラで一人の顔を撮ります

_MG_5511.jpg
それをプロジェクターでリアルタイムで映し出します
そしてプロジェクターを動かしたり人物を動かして
顔に顔がプロジェクトされる位置を見つけ出すと…


_MG_5515.jpg
このようになるわけです…
んー強烈!

見てる人は楽しい!
しかし
顔にプロジェクトされている人は光がまぶしいし
何も見えないし動けないので
あまり大して楽しくないという事実が!!(笑
でもまぁ記録しておけば後でみれるので
そのとき自分がどんな顔になってるのかをみると楽しいもんです

まぁ最終的にあそんでるのか真面目にやってるのかわからないんですが
たまにはこういう楽しい授業をしないと身がもちませんよ(笑
enjoy EIZO.

最後に林先生を…
_MG_5528.jpg
通称お父さん状態
さて君は林先生を学校で見つける事ができるかな!?


著者 葉大

レゾナンス 共鳴 人と響き合うアート
こんにちは、まるみえです(^^)

最近虫さされがひどいです。岩倉は虫が多くて困ります!
家に蟻が巣作りをはじめました。腹が立ちます。そんな感じです。

では、本題に入りましょう。

resonance1.jpg

6月15日(火)
林ケイタさんの授業(メディアアート3B)で、
大阪南港にある天保山サントリーミュージアムに行きました。

20名程度の現代アート作家さんの作品が観れました。
草間彌生やロスコがあると思えば、伊藤彩さんという、1987年生まれで、和歌山出身京都市立芸大卒業の、私にとってはとても身近に思える方の作品も展示されていました。(まるみえは和歌山出身)
ちなみに彼女のモチーフは、うんちとか…そういう感じです。とても他人事に思えない!!




IMG_0088 .JPG
遠足気分でした^o^るん♩


サントリーミュージアムの後、2件ほどギャラリーをまわりました。
お高〜い作品から、同世代の人の作品、色々みてまわれて、勉強になりました。

最近はやっぱり、同世代の活躍が気になるところです。
横のつながりというのは、必要になると思うので、もっとたいせつにしていきたいですね。
いつかこれだ!と思える作品を残して、活躍に混ざれたら良いな〜と思うまるみえでした。


IMG_0032.JPG
例によって、状況が把握できる写真がほぼ皆無でした…次回から気をつけます><

拙い文章ですが、読んで下さった方ありがとう!ではではでは〜!
映像で俳句を。血が騒ぐ
外人スタッフのtanjcです。
20100709-tanjc
映像作家と名乗っていいのでしょうか。いーんです。
(かつてデュシャンが呼吸=クリエイティブと主張するくらいですから。)
ここ最近、血が騒ぐ。

作品制作がもっとも楽しいのは作りたいものをひらめいた瞬間だけであって、
その完成形としてのビジョンに近づいていく制作過程は苦痛で仕方がない…
と会田誠がドキュメンタリー映画の中でそう語ったが、
共感できる部分もなくはない。

その後
「アート創作活動の中でもっとも楽しいタイミングってどこ?」
この質問を、私はこれまでいろんな人にしてきた。
おもしろいことに、みんなの答えがそれぞれ全然違う…

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チラリズム

どうも、かいじょうです。

この写真は精華大の山奥で撮影されたもの*
奥にいるのが、かいじょうと
おりぃとさおり(精華大映像コース3回生)。
実はまだ詳しい撮影風景をみせることはできないのですが
これ、三回生展に出展する作品の撮影風景なんです!
初、三回生展の撮影風景チラ見せ!

2011年1月18日(火)〜1月23日(日)まで
むろまちアートコートにて三回生展「color」を行います!
こちらの詳細はまた後日!
この期間、是非とも足を運んでみてください!
今後の動きと当日をお楽しみに*

精華の山奥はこの時期、とっても寒いです。
この写真の撮影は私のいるチームなのですが、
寒さに凍えながらの撮影をしていました。
キャストもスタッフも、終始震えてた気が……
くうう、冷え性に冬の撮影はきつい×

みなさんも防寒対策バッチリして
共にこの冬を乗り切りましょう!


アドレス変えたいけど決まらない!
そんな状況が数ヶ月続いてます、かいじょうでした*




ranking
キミも押してしまえばいいと思うんだ。
高橋直治監督のチューニングワークショップ
久しぶりに、EIZOの授業風景を写真で綴りたいと思います。
高橋直治監督のチューニングワークショップ

11月26日、27日、12月10日、11日の4日間にわたって
映画監督の高橋直治氏による映画制作のワークショップを行っていただきました。
週末の開催にかかわらず、3年生を中心に有志の学生15人ほどが参加しました。

高橋直治監督のチューニングワークショップ

映画の「撮り方」と思って聞いてたら、違いました。

映画が誕生する瞬間を目撃する。
映画の誕生を誘発する方法を見つける。
映画になりうる要素に気づく感性、能力を育てる。

このワークショップはそんな機能を果たすものなのではないかと、私は思いました。

高橋直治監督のチューニングワークショップ

高橋直治監督のチューニングワークショップ

みなさん、"チューニングポイント"を一生懸命みつけようと…

高橋直治監督のチューニングワークショップ

高橋直治監督のチューニングワークショップ

この特別講義を学生にアナウンスする際に、西先生が
「可能性としての「映画」を制作プロセスから問い直す哲学的なディスカッション」と紹介がありましたが、まさかここまでコアのディープなディスカッションになるとは想いもよりませんでした。

高橋直治監督のチューニングワークショップ

高橋直治監督のチューニングワークショップ

高橋さんが、みなさんに日記を書かせたり、それを脚本のように配り、みんなが互いのそれを読んだり…互いを取材したり、映像化するにはどうしたらいいのかを探ったり

高橋直治監督のチューニングワークショップ

高橋直治監督のチューニングワークショップ

他人の深夜の1分間に起きたことを
数時間をかけて話し合う作業がこれだけおもしろくてドキドキするのか、
このプロセス自体にみんなが驚いたように思います。

高橋直治監督のチューニングワークショップ

「寒い、寒い、寒い」と書かれた日記を
あなたならどう映像化しますか?
高橋さん曰く、脚本に書かれる「現象」を記号のようにそのまま再現するだけでは出会いがないそうです。その現象の手前で、モチーフをその現象に向かわせる要素が溢れているはずなので、それらの要素に気づき、それらの要素を用意して、出会わせることで、現象が起きて、そして我々がその現象に出会い、または予期せぬ何かに出会う。。。映像作家はそんな出会いを演出したり、それと出会う仕事をすべきではないか。

これがディスカッションを傍聴した私が、私なりに理解した高橋さんの本意ですが、
おそらくそれ以上の何か、高橋さんが一生懸命に伝えたいメッセージがあると思います。
これからも長ーーーい付き合いになりそうなので、
じっくり拾っていきたいと思います。

高橋直治監督のチューニングワークショップ

みなさんが2人ペアになって、2週間をかけて制作した映像作品「真夜中の1分間」を近日中に公開しますので、乞うご期待ください!



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卒業制作の審査会
師走を物語るように、学生は全員バタバタしているこの時期。
4年生も卒展まで残り1ヶ月しかないということで、焦りが隠せない…
そんな中、今日は卒業制作の最終審査会です。
卒制審査

卒制審査

卒制審査

卒制審査

卒制審査

卒制審査



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